1)神さまの愛を知る

わたしたちは神さまによって創られ、毎日を神さまの愛によって生かされています。この愛を知り、神さまに感謝し、人々に愛をもって接することを大切にして保育をしています。
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2)子どもの自発的な考えを大切にする

子どもは一人ひとり個性を持っています。子どもの自発的な考えを尊重しながら、子どもの優れた個性と自主性を引き出し、それらを伸ばしていきます。
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3)遊びの中で学びの経験を持つ

遊びは子どもの生活の中心であり、遊びによって学び、成長します。
遊びの中で、社会の中で生きていくために必要な様々な事柄を学びます。ルールがあること、また、ほかの子どもがいろいろな意見を持っていることを知ります。
遊びの中で相手の考えとぶつかったり、我慢したり、共感したりする体験によって、様々な役割を分担して夢中に遊び、自分たちの考えを持ち、子どもなりに工夫し、協力してその世界を広げていきます。
自発的な遊びをとおして、子どもの創造性や表現力、自分で考える力や協調性等を身につけていきます。
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4)ことばの喜びを共にする

絵本を通して生きたことばにふれ、人間社会と触れ合うことばのすばらしさを知ります。
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5)自然と触れ合いを持つ

子どもたちには自然の中にある美しい物やいのちの息吹きを発見し、生きる喜びに感動する体験が大切です。
植物や昆虫、鳥などの生き物に接し、その世話をすることを通していのちの大切さを知るようになります。神さまから与えられた人間のいのちを大切にすることになります。
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6)心と身体とを強くする

日々の生活の中で、考え、体を動かし、労し、はじめて本当の体験と喜びが生まれます。それらの積み重ねが生きる力となります。
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園舎
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